2018年度1月第7回例会

2018年度1月第7回例会

国際NGO ベトナムタイニン省の地域リハビリテーションを支援する会

2018年度1月 第7回例会 議事録

日時:2018年1月6日(土) 午後5時30分~ 6時45分
場所:京都民医連中央病院 5階リハビリテーション室
出席: 東 河野 大城は 

1・報告事項

1、会計報告

前回報告と同様です。
合計 413、171円 ※ドンは別です。

2、17年度訪越 活動報告の集約状況 河野より

現在まで集まっている原稿はA4サイズで53ページ と会議録 前文など整理します。

3、ベトナム タイニン省 シーDrからのお返事あり。

先月に引き続き返事の内容を確認する。今年春までに内容を確定して返事する必要あり。シーDRに前回の会議内容で中身を詰めるにあたっての文言の整理についてメールをしましたが、シーDRの返事が再度送られてきました。

2・協議事項

◎ シー先生からの返事を受けて 
名称は ベトナム・タイニン省の地域リハビリテーション(CBR)を支援する会

コアのメンバー 
代表:尾崎 望 副代表:大城 春美 事務局:河野 悠希

協力内容:
CBRワーカー指導・地域健診・障害者宅訪問指導
リハセンター職員リハ指導・障害児・家族への生活指導 

訪越時期:
一案2018年8月5日訪越~8月11日帰国 有力
二案2018年7月29日訪越~8月4日帰国 

※最終的には次回会議で決定します。
支援方法:協力内容に応じた人的支援を行います。

目標:
障がい児の就学前生活指導 親や介護者のための育児に関わる相談など
言語療法についての小児・成人のリハ指導

内容
◎障害を持つ子に対して就学前に親の手を離れて集団的な生活能力指導や同じような年齢の子どもたち同士のつながり、コミニュケーションの基礎を育て将来社会適応を容易にする環境を作る。
◎就学前の子どもの集団リハビリ指導の場を試みる
◎上記の目標のためにリハセンター内で障がい児の育児を親から離し日本側のスタッフと平和村スタッフが担い親は日中別の場所で育児の悩み、希望などを聴取出来る場所を設ける
◎取り組みを行政の後押しで継続していただくため保健省や関連する行政の方に立ち合っていただきたい。

タイニン側にお願いしたい事:
●取り組みを行政の後押しで継続していただくため保健省や関連する行政の方に立ち合っていただきたい。
●日本から訪越する期間はリハセンタースタッフが最大限参加協力してください。地域訪問の際には施設側スタッフの同行をしてください。
●言語聴覚療法について格となるスタッフ最低2名を選んでください。
●日本側へ要望があれば伝えてください
●療育の試み※上記に関わる部屋を(子ども集団・親集団)2か所準備してください。
●経済的支援については出せる費用はごく限られます。訪越費はすべて自己負担しておりそれ以上の負担は難しい状況です。

※以上会議で出された意見やベトナム、タイニン側への再度の問い合わせも含めてクイ先生を仲介として伝えて頂き中身を詰めていく事を確認しました。

○これからの取り組みの計画について
呼びかけ:
今年の経験から早い時期から訪越時期を決めて呼びかけすれば応募があり渡航費も安くなる事もあるので出来るだけ早急に進めることが大事。
学生対応:
院生なども上記条件が合えば希望者が多いとの話も出た。費用負担については会からどの程度工面できるか今年の実績も踏まえて検討していく事とする。

次回会議 2018年2月10日(土) PM5:00~  中央病院リハ室にて