2017年度12月第6回定例会

2017年度12月第6回定例会

国際NGO ベトナムタイニン省の地域リハビリテーションを支援する会

2017年度12月 第6回定例会

日時:2017年12月9日(土) 午後5時~ 
場所:京都民医連中央病院 5階リハビリテーション室
出席:尾崎 西村ぱぱ 松本ひ 河野 大城は (東)※初  長岡 大城げん

1・報告事項

1、 会計報告 コーヒーの残りが売れましたので先月+4000円
合計 413、171円 ※ドンは別です。

2、 17年度訪越 活動報告の集約状況 河野より
現在まで集まっている原稿はA4サイズで53ページと会議録 
前文など整理して今月末までに整える事にします。

3、 ベトナム タイニン省 シーDrからのお返事ありました。 以下
●いつも貴重なご支援、どうもありがとうございます。・・・中略
元々の名前(タイニン省におけるCommunity-based Rehabilitation支援活動)を維持してタイニン省の中で申請を終わらせた方がよいと思います。これから、皆様に以下の書類を用意していただきたいです。今年もまたタイニン省でお会いすることを楽しみにしております。

4、他
東(あずま)さん 今回会議初参加18年訪越希望です。佛教大学リハ科の教務PT

2・協議事項

〇シー先生からの返事を受けて 
名称は ベトナム・タイニン省の地域リハビリテーション(CBR)を支援する会とします。
協力内容:
CBRワーカー指導・地域健診・障害者宅訪問指導
リハセンター職員リハ指導・障害者家族への生活指導 

訪越時期:
一案2018年7月29日訪越~8月4日帰国
二案2018年8月 ※最終的には次回会議で決定します。

支援方法:
目標:
◎リハ技術に特化した指導の中身から療育(就学前に親の手を離れて集団的な生活能力指導や同じような年齢の子どもたち同士のつながり、コミニュケーションの基礎を育て将来社会適応を容易にする事)環境を作る。
◎親の介護が当たり前の状況から公的手段に移行できる足場作りのために試験的な療育の場を試みる
◎上記の目標のために例えばリハセンター内などで障がい児の育児を親から離し日本側のスタッフと平和村スタッフが担い親は日中別の場所で育児の悩み、希望などを聴取出来る場所を設ける
◎取り組みが実際に行政の後押しで継続していただくために保健省や関連する行政の方に立ち合っていただきたい。

タイニン側にお願いしたい事:
日本から訪越する期間はリハセンタースタッフに最大限参加協力してほしい
日本側へスタッフから要望があればあらかじめ伝えてほしい
療育の試み※上記 に関わる部屋を(子ども集団・親集団)2か所準備してほしい
経済的支援について希望はありますか。今までワーカーさんのガソリン代などわずかですが出したこともありますが、当会は財政的貧弱な会です。よって出せる費用はごく限られますが出来る努力はしますので希望を出してください。
活動に必要な経費とは誰に向かっての事なのか不明ですので再度聞き合わせ願います。
※以上会議で出された意見やベトナム、タイニン側への再度の問い合わせも含めてクイ先生を仲介として伝えて頂き中身を詰めていく事を確認しました。

○これからの取り組みの計画について
呼びかけ:
今年の経験から早い時期から訪越時期を決めて呼びかけすれば応募があり渡航費も安くなる事もあるので出来るだけ早急に進めることが大事。
学生対応:
院生なども上記条件が合えば希望者が多いとの話も出た。費用負担については会からどの程度工面できるか今年の実績も踏まえて検討していく事とする。

● 次回会議
2018年1月6日(土) 場所:中央病院リハ室 PM5時半より
第一土曜日です。開始時間30分遅れですのでご注意願います。