2016.12.定例理事会報告

日時:2016年12月10日(土) 17時から

場所:京都民医連中央病院5階リハビリテーション室

出席; 尾崎、大城春、長岡

1.討議事項

(1)報告集の進捗状況について

・分担の再確認、前回大城さん報告を参照してください。感想文がまだの人は至急尾崎まで。

(2)今後の活動方針

 

アンさんのリハビリ支援プロジェクトと私たちの会との連携について話し合いました。アンさんたちの企画は訓練士の養成指導を目標にチャウタンで3か月間の実地指導を実施しる。これを数年間継続する。また必要に応じて具体的な支援も行う、概要こうしたものであるが、検討するにはもう少し条件などの詳しい情報が必要と考えられるので、次回までに尾崎がアンさんと連絡を取ることになりました。

当会の方向としては、スタッフ要請についてはアンさんたちの企画が順調に進むのであれば、其れの可能な範囲で協力参加するという形になるだろう。私たちの独自性としては地域での障害を持った方たちの自立に向けての課題、たとえば療育教室や障害児学級の立ち上げ、懸案となっておる職業学校をどうするかなどが求められており、年に1回の訪問は継続していくことになるのではないか、ただし、NPOの継続自体が困難な状況もある。事務局確立が必須で、定例の会議招集と報告(厳密には定足数の順守)、総会準開催と準備、年に一回行政への届け出、訪問準備、などNPOである限りこれらの業務が求められており、今後この役割を担うことが困難となってきている。任意団体となる方向を検討する時期にきているのではないか、など話し合いました。

また、ホームページへの投稿やチェックもおろそかになっていて対応が必要。1月の会議で話し合いを継続することになりました。

京信から次のような申し出がありました。は、要旨は地域貢献の一環として右京区で活動するNPOを支援したい、具体例としてNPO紹介のリーフあれば店舗に置く、決まっているプロジェクト(障害児の療育教室など)があれば支援も検討したい、などです。ただし今は支店長のレベルまで、本部での承認が必要とのことで今後連携をとっていくことにしています。

 

(3)次回会議  1月14(土)17時30分から 終了後は新年会をします。