2016年度「特定非営利活動法人ベトナム・タイニン省の地域リハビリテーションを支援する会」定例総会報告

2016年度「特定非営利活動法人ベトナム・タイニン省の地域リハビリテーションを支援する会」定例総会報告

日時;2016年5月14日(土)13:40から14:30

場所:ファミリークリニック仁和診療所地下

出席:尾崎、大城春、大城源、西村久、西村洋、東、安達、松本瞳、西田、佐藤智、佐藤ひ、汐崎、佐々木

委任状出席:中田耕次、谷口洋子、中村准子、山根朝子、今村浩、坪田聡、栗谷啓子、栗谷健一郎、倉田正、吉田和行、川合睦、堂本の12名

総会成立状況

尾崎から、現在の正会員30人、定足数15人。出席13人、委任状含めて25人につき総
会は成立していることが報告され参加者の拍手で確認された。

つづいて尾崎から議長に大城春美が推薦され拍手で確認され、議事に入った

[ 議 題 ]

総会議事

  • 2015年度活動報告の承認

尾崎から資料1にそって2015年度の活動報告が提案され拍手で確認された

 

  • 2015年度会計報告の承認

つづいて尾崎から資料2にそって2015年度の会計報告がされた。
会計担当の堂本理事の文書で昨年7月以降会議交通費が未払いになっていることが報告された。また、この年度の特徴として会費納入が滞りがちにあること、一方では比較的大口の個人カンパが目立っていることが報告された。今後地道な会員拡大と会費の納入が求められることを前提に会計報告が承認された。

 

  • 2016年度活動方針の討論と承認

尾崎から資料3に沿って2016年度の活動方針が提案され意見交換を行った。

1.今年度のタイニン訪問の企画として
入所者の生活と訓練の切り分けを目標とする
訪問では初めの方にレクリエーション・ゲーム企画を催し、その後の訪問で意見を求めるのがいのではないか。前年の訪問で実現したリハビリテーションセンター訓練士の在宅訪問が、その後も実行されているかどうか確認が必要訪問の対象者についてはこちらから氏名をあげておく。またこれまでの訪問の結果をカルテとしてまとめておくことなどの意見が出された。ワーカーを励ますためにともに訪問したことを証明する修了証を発行してはどうかという提案が出され承認された。また心臓手術を実施した子どもたちのその後について知りたいという意見が出された。これらについては近いうちにタイニン側に伝えることとした。

2.航空券の手配について
川村さんから説明があった。5月31日を締切として進めて行くことになった。

3.ホームページについて
新しく解説されたホームページについて川村さんから説明していただいた。今後理事会の中のHP担当として松本さん、河野さんにお願いすることにして、積極的な投稿に努めることを確認した。

 

  • 2016年度の役員の確認

資料4に沿って尾崎から提案がなされて全員一致で承認された。

※会議終了後

ベトナムからの留学生、働く若者たち10数名を招いて文化交流を行った。日本側からは東さんの妹さんとそのお母さん(80歳)に「おてもやん」の踊りや民謡を披露していただき、続いて京都民医連の職員でつくる和太鼓グループ「のぞみ」和太鼓が披露された。ベトナム側からは男性のベトナム歌謡の後、アオザイ女性の踊りが披露された。その後ベトナムの方たちが作ってきていただいたチェーをいただきながらしばしの談笑の時間を持った。これまで様々な分野の講演などを企画してきた中で、今年は思い切って文化交流としたが、日越合わせて40名以上の参加を得て大いに楽しむことができた。今後とも交流を継続していける確信を得ることができた。